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<title>Windows7（FAQ・設定）</title>
<link>http://windows7faq.net/</link>
<description>Windows7のFAQサイトです。Windows7のトラブルシューティングや設定方法などを紹介しています。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2011</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 05 Dec 2011 15:02:14 +0900</lastBuildDate>

<item>
<title>スタートメニューの電源ボタンの既定の動作を変更する設定</title>
<description><![CDATA[画面左下のスタートボタンをクリックすると表示される
スタートメニューには標準では「シャットダウン」と
書かれたボタンがあります。
Windows7 上ではこれを電源ボタンを呼んでいるのですが
これをシャットダウンではなく、スリープや、ログオフ、ロックなどに
変更することができます。
もちろん、右側にある矢印ボタンをクリックすれば、様々な
いずれも選択することができますので、シャットダウンできなくなるという
わけではありません。<br /><br />
■スタートメニューの電源ボタンの既定の動作を変更する設定■
１．パソコンを起動し、画面下のタスクバーを右クリックして
　[プロパティ]をクリックします。
<img src="http://windows7faq.net/img/power-button.gif" alt="タスクバーを右クリックしてプロパティをクリック" /><br />
２．「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」の画面が表示されるので
　[スタート]メニュータブをクリックします。<br />
３．[電源ボタンの操作]のプルダウンメニューから既定の動作にしたい
　終了オプションを選択して[適用]をクリックし、[OK]をクリックします。<br /><br />
毎日パソコンを常時使用しており、作業中のファイルがいくつもある場合など
特に不具合でも出ないかぎりはスリープを使ったほうが電源の復旧が早いので
スリープを多用する方も多いと思います。
既定の終了オプションをスリープにしておけば、2クリックでスリープになるので
ちょっとだけ楽になりますね。
※スリープへの移行やスリープからの復帰にトラブルが発生したり、通常起動終了よりも
　時間がかかるような方は無理しないで、普通にシャットダウンを使ってください。<br />
なお、Windows7 上ではスタートメニューの終了ボタンも電源ボタンと呼んでいるのですが
パソコン本体の電源ボタンとはまた異なりますのでご注意ください。
パソコン本体の電源ボタンを押したときの挙動を変更したい場合には
姉妹サイトに紹介しておりますのでこちらのリンクから設定方法をご確認ください。<br />
<a href="http://win7.tk/010_1/cat112/" target="_blank">電源ボタンをシャットダウンにしない方法-Windows7の使い方</a>
]]></description>
<link>http://windows7faq.net/2011/12/post_21.html</link>
<guid>http://windows7faq.net/2011/12/post_21.html</guid>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 15:02:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エクスプローラーのライブラリに表示させる項目を非表示にする設定</title>
<description><![CDATA[エクスプローラーを表示させると、左側の画面に「お気に入り」や
「ライブラリ」や、「ホームグループ」や、「コンピューター」や
「ネットワーク」などが一覧で表示されます。
ライブラリはWindows7 から採用された機能で、概念さえわかれば
非常に使いやすい機能なのですが、とにかく左側に表示される項目が
増えてしまったので、普段から頻繁に表示しないライブラリなどは
項目そのものを非表示にするとすっきりとします。<br /><br />
■エクスプローラーのライブラリに表示させる項目を非表示にする設定■
１．[スタート]-[コンピューター]とクリックし、エクスプローラーを
　表示します。<br />
２．ライブラリの非表示にしたい項目を右クリックし（例えばミュージックなど）
　[ナビゲーションウィンドウ]に表示しないをクリックします。
<img src="http://windows7faq.net/img/library.gif" alt="ナビゲーションウィンドウに表示しないを選択" /><br />
３．左側の「ライブラリ」をクリックして、項目が非表示になり
　ライブラリの中身そのものは消えていないことが確認できれば設定完了です。
<img src="http://windows7faq.net/img/library2.gif" alt="ミュージックの項目は非表示になったが右側のライブラリにはきちんとミュージックライブラリが存在する" /><br /><br />
ドキュメント、ピクチャ、ビデオも同様に項目を非表示にすることができます。
主に事務などで使われている場合には、ビデオやミュージックなどは
表示されててもクリックすることはほとんどありませんから
非表示にしてしまったほうがすっきりすると思います。
逆に、画像編集や動画編集などをメインにパソコンを使用している人の場合
ドキュメントやミュージックをクリックすることは少ないと思いますし
ミュージックに関しては根本的にお気に入りの音楽プレーヤーソフトで
再生する人のほうがほとんどですから、表示させる意味もあまりないかもしれません。<br />
いずれにせよ、左側のライブラリの項目から非表示になるだけで、ライブラリそのものは
きちんと管理されてますのでご安心ください。]]></description>
<link>http://windows7faq.net/2011/12/post_20.html</link>
<guid>http://windows7faq.net/2011/12/post_20.html</guid>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 14:11:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マイドキュメントやマイピクチャなどの既定の保存先を変える方法</title>
<description><![CDATA[できればパソコンの購入直後、またはWindows の初期化直後に行ってほしい設定です。
ある程度使ってからこの設定を行うと、WindowsMediaPlayer12 での
DLNA配信に対応できなくなるという現象が管理人の使用PC では発生しました。<br />
2011年に入ってからは、起動ドライブにSSD を採用するパソコンが
増えてきました。データドライブは別途Dドライブなどに大容量のHDD が
ついてるタイプですね。
（ノートPC などはSSD だけというものもありますが）<br />
SSD の利点を最大限に生かし、HDD の用途を十分に生かすためには
マイドキュメントやマイピクチャ、マイミュージック、既定のダウンロード先などを
あらかじめ、保存用ドライブ（Dドライブなど）に設定しておくのがおすすめです。<br /><br />
■マイドキュメントやマイピクチャなどの既定の保存先を変更する方法■
１．まず、保存先ドライブに、わかりやすい名前で保存先フォルダーを作成します。
<img src="http://windows7faq.net/img/mydocument.gif" alt="保存用ドライブにマイドキュメントのフォルダーを作成したところ" /><br />
２．[スタート]-[ユーザー名]とクリックし、自分の各種ドキュメント一覧を表示させます。
<img src="http://windows7faq.net/img/mydocument2.jpg" alt="ユーザー名をクリックしてドキュメント一覧を表示させる" /><br />
<img src="http://windows7faq.net/img/mydocument3.gif" alt="表示されたドキュメント一覧" />
　　　[表示されたドキュメント一覧]<br />
３．保存先を変更したいドキュメントフォルダーを右クリックして、[プロパティ]を
　クリックします。
<img src="http://windows7faq.net/img/mydocument4.gif" alt="保存先を変更したいドキュメントフォルダーを右クリックしてプロパティをクリック" /><br />
４．（各種）ドキュメントのプロパティ画面が表示されるので、[場所]タブを
　クリックして、[移動]ボタンをクリックし、移動先の選択画面が表示されたら
　[１]の手順で作成したフォルダーを選択して[フォルダーを選択]をクリックします。
<img src="http://windows7faq.net/img/mydocument5.gif" alt="マイドキュメントの保存先を変更する手順" /><br />
５．マイドキュメントのプロパティの保存先が、指定したフォルダーになっていることを
　確認して、[適用]をクリックし、[OK]をクリックします。<br />
６．[１]の手順で作成したフォルダーのアイコンが、固有のアイコンに変わっていれば
　保存先の変更は成功です。
<img src="http://windows7faq.net/img/mydocument6.gif" alt="フォルダー名が変わり、アイコンも専用アイコンに変われば成功" /><br /><br />
同様の手順で、マイピクチャ、マイミュージック、マイビデオ、ダウンロードなどの
保存先も設定できます。<br />
気を付けていただきたいのは、こうやって変更したフォルダーはシステム専用の
フォルダーとなるため、うっかり手作業で削除してしまうと二度と作れなくなります。
（管理人の環境では再度作ることができませんでした。）<br />
起動ドライブにSSD を搭載しているパソコンの場合、インストールソフトウェアの
保存先は保存用ドライブに設定してあることが多いのですが
システムのデフォルトの保存先（マイドキュメント等）はCドライブのままなので
例えばWindowsMediaPlayer12などで音楽をたくさん取り込んでしまうと
あっという間にCドライブ（SSD）の容量を圧迫してしまいます。
ソフトウェア側で保存先を指定できるものは、きちんと保存用ドライブに保存して
ライブラリにでも登録すればいいのですが、ダウンロードやマイピクチャなどは
場合によってはそもそも指定するタイミングがないことがあるので
（ブラウザーで画像を背景に設定・保存したときなど）
最初は面倒かもしれませんが、このように設定してみるのも良いかもしれません。]]></description>
<link>http://windows7faq.net/2011/12/post_19.html</link>
<guid>http://windows7faq.net/2011/12/post_19.html</guid>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 13:06:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不要なWindows7の機能をアンインストールする設定</title>
<description><![CDATA[あらかじめインストールされているWindows のソフトウェアですが
使う人によっては必要のないものもたくさんあります。
次の手順で、インストールされているソフトウェアを確認し、
不要なものはアンインストールを行って、OS への負担を軽くしてみましょう。<br /><br />
■不要なWindows7の機能をアンインストールする設定■
１．[スタート]-[コントロールパネル]-[プログラムのアンインストール]と
　クリックします。<br />
２．画面左にある、[Windows の機能の有効化または無効化]をクリックします。<br />
３．Windows の機能の画面が表示されるので、必要のないプログラム（ソフトウェア）の
　チェックを外して[OK]をクリックします。
<img src="http://windows7faq.net/img/windows-program.gif" alt="Windows の機能の画面" /><br /><br />
タッチパネル式のパソコンじゃない人などは、Tablet PC コンポーネントは
不要と思われますし、お気に入りのDVD 作成ソフトをご利用の方は
メディア機能にあるWindows DVD メーカーは不要かと思われます。
（Windows DVD メーカーがあると、Windows Live ムービーメーカーや
Windows Media Ceneter から直接DVDビデオを作成することができる）
XPSサービスやXPSビューアーなどに関しても、「XPS？ 何それ？」と
そもそも単語そのものを知らない人であれば不要かもしれません。<br />
※XPS ドキュメントとはワード文書のようなドキュメントファイルのことであり
　その閲覧にはXPS ファイルビューアーが必要である。
　もともとワードファイルの直接ダウンロードにはウィルスなどの危険性があることから
　各社PDFで対応するなどセキュリティに配慮されているが、PDF 以外の選択肢として
　XPS ドキュメントファイルが生まれたと思われる。
　主にマイクロソフトのサイトなどで配布されているドキュメントファイルに
　採用されているが、他社ではほとんど見たことがない。少なくとも管理人は。]]></description>
<link>http://windows7faq.net/2011/12/windows7_1.html</link>
<guid>http://windows7faq.net/2011/12/windows7_1.html</guid>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 12:26:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>迷惑メールを自動認識で振り分ける設定</title>
<description><![CDATA[Windows Live Mail 2011 にアップグレードしてから
迷惑メールが自動振り分けされなくて、わずらわしいと
感じている人も多いと思います。
Windows Live Mail 2011 では自分で設定しないと
この自動振り分けが行われないのでその設定方法を
ご紹介します。<br /><br />
■迷惑メールを自動認識で振り分ける設定■
１．Windows Live Mail 2011 を起動します。<br />
２．画面左上の、青いボタン（下向き矢印付き）をクリックして
　[オプション]-[セキュリティのオプション]をクリックします。
<img alt="メニューより[オプション]-[セキュリティのオプション]をクリック" src="http://windows7faq.net/img/meiwaku-mail01.gif" width="415" height="437" /><br />
２．オプションタブより、迷惑メールの処理レベルを選択して
　[適用]-[OK]とクリックします。
　※通常のメールまで振り分けられる可能性も高いので
　　ここでは[低]を選んでいます。
<img alt="meiwaku-mail02.gif" src="http://windows7faq.net/img/meiwaku-mail02.gif" width="500" height="570" />

]]></description>
<link>http://windows7faq.net/2011/04/post_18.html</link>
<guid>http://windows7faq.net/2011/04/post_18.html</guid>
<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 21:46:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ユーザー辞書をバックアップまたはリストアする方法</title>
<description><![CDATA[使い続けていると何気なく増えているユーザー辞書ですが
パソコンの新調や、リカバリーの際に消えてしまうことが
多いかと思います。
文章を書くことをメインとしているような職業の方や
普段から顔文字などを多用している方は、こちらの手順で
ユーザー辞書のバックアップとリストアが可能です。<br /><br />
■ユーザー辞書のバックアップ方法■
１．メモ帳などを開き文字入力ができる状態にして
　IME ツールバーの箱の形をしたツールアイコンをクリックします。
　<img alt="IMEツールバーのツールアイコン" src="http://windows7faq.net/img/ime-toolbar.gif" width="204" height="48" /><br />
２．[単語/用例の登録]をクリックし、ウィンドウが開いたら
　[辞書ツール]をクリックします。<br />
３．[ツール]をクリックし、[一覧の出力]をクリックします。<br />
４．任意の名前をつけて、任意の場所へ保存します。
　※バックアップですので、なるべくバックアップだとわかるところへ
　　保存してください。<br /><br />
■ユーザー辞書のリストア（復元）方法■
１．メモ帳などを開き文字入力ができる状態にして
　IME ツールバーの箱の形をしたツールアイコンをクリックします。
　<img alt="IMEツールバーのツールアイコン" src="http://windows7faq.net/img/ime-toolbar.gif" width="204" height="48" /><br />
２．[単語/用例の登録]をクリックし、ウィンドウが開いたら
　[辞書ツール]をクリックします。<br />
３．[ツール]をクリックし、[テキストファイルからの登録]を
　クリックします。<br />
４．バックアップしておいたユーザー辞書ファイルテキストを
　指定して、[開く]をクリックします。]]></description>
<link>http://windows7faq.net/2011/04/post_17.html</link>
<guid>http://windows7faq.net/2011/04/post_17.html</guid>
<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 21:21:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>IEで画像を保存しようとするとBMPで保存されてしまう現象の直し方</title>
<description><![CDATA[Internet Explorer 8 で、まれにですが、画像を右クリックして
保存をクリックしたときに
「untitled.bmp」として保存されてしまうことがあります。
IE5のころからある不具合であるのですが、対処方法も同じです。
以下対処方法です。<br /><br />
■IEで画像を保存しようとするとBMPで保存されてしまう現象の直し方<br />
１．作業中の全てのファイルなどを保存し、終了させてパソコンを
　再起動します。<br />
２．再起動後も引き続き不具合が発生するようであれば
　IE8 を起動した状態でウィンドウ右上の[ツール]をクリックし
　[インターネットオプション]をクリックします。<br />
３．全般タブの閲覧の履歴のところにある[削除]ボタンを
　クリックして、ひととおり落ち着いたころに[適用]をクリックして
　[OK]をクリックします。<br /><br />
これらをやってみてもダメな場合には、ユーザーアカウントを
新しく作り直してそちらでも問題がでるかどうかご確認ください。
なお、閲覧の履歴を[削除]した場合、それまで保存されていた
クッキーやパスワードなどがすべて消失します。
オンラインショップや会員制サイトなどにて、ユーザーIDとパスワードを
入力しなければならず、かつIDとパスワードがわからない人は
削除ボタンを押す前に、あらかじめIDとパスワードを確認しておきましょう。
ほとんどのサイトがメールアドレスや個人情報などから本人確認をして
IDとパスワードを再発行してくれるはずです。]]></description>
<link>http://windows7faq.net/2011/01/iebmp.html</link>
<guid>http://windows7faq.net/2011/01/iebmp.html</guid>
<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 19:30:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Windows7非対応の古いソフトが動かないときの対処方法</title>
<description><![CDATA[WindowsXP やWindowsVista では動いていたのに
Windows7 ではインストールできない、または
Windows7 ではインストールできたけど起動できない、または
Windows7 ではインストールできたけどエラーが起きる、等々
古いソフトがWindows7 上では何かと問題が起きているときの
対処方法です。<br /><br />
【１】管理者権限で実行する
インストールできない場合は、Setup.exe を右クリックして
[管理者として実行]をクリックします。
<img alt="管理者として実行の右クリック画面" src="http://windows7faq.net/img/old-program01.gif" width="428" height="365" /><br />
起動できない場合、あるいは起動中に問題が起きる場合は
スタートメニューから[すべてのプログラム]をクリックし
インストールされたソフトを直接右クリックして
[管理者として実行]をクリックします。<br /><br />
【２】互換性モードを試す
１の方法でインストールした後や、無理やりインストールしたソフト
あるいは、インストールだけは無事できたけど
動作で問題が起きている場合には、インストールされたソフトを
スタートメニューから[すべてのプログラム]をクリックして表示し
ソフト名を右クリックして[互換性のトラブルシューティング]を
クリックします。
<img alt="互換性のトラブルシューティングの右クリック画面" src="http://windows7faq.net/img/old-program02.gif" width="282" height="197" /><br />
プログラムの互換性　という画面が表示されますので
[推奨設定を使用する]をクリックします。
<img alt="プログラムの互換性画面で[推奨設定を使用する]をクリック" src="http://windows7faq.net/img/old-program03.gif" width="501" height="382" /><br />
推奨の互換性モードが表示されますので、そのまま
その画面の左下にある[プログラムの開始]をクリックします。
<img alt="推奨の互換性モードで[プログラムの開始]をクリック" src="http://windows7faq.net/img/old-program04.gif" width="501" height="382" /><br />
ほとんどのソフトがこれで問題なく動作するはずです。
動作確認を行ったら、[次へ]をクリックします。
動作に問題があった場合には、次の画面にて
[いいえ、別の設定で、もう一度やり直します]をクリックし
別の動作環境を選び再テストしてください。
問題なく動作するようであれば
[はい、このプログラムのこの設定を保存します]をクリックします。
※設定が保存された後は、推奨設定で勝手に動作しますので
　ユーザー側で都度互換性モードを指定する必要はありません。<br /><br />
【３】WindowsXP mode を使う
２の互換性のトラブルシューティングでどんな設定を選んでも
問題が起きて正常に動作しない場合には、
WindowsXP mode で、XP環境を起動し、そこへソフトをインストールします。
WindowsXP mode がパソコンにインストールされていない場合には
先に、WindowsXP mode をインストールしてください。
→<a href="http://win7.tk/900rc/windowsxpmode/" target="_blank">WindowsXP mode のインストール方法はこちらのページです。</a><br />
※Windows7 Professional 以上でのみXP mode は使えます。
　Home Premium の人や、Starter Edition の人は、AnytimeUpgrade を
　使うことにより、Windows7 Professional に変更することが可能です。
　→<a href="http://astore.amazon.co.jp/windows7faq-22" target="_blank">AnytimeUpgrade はこちらから購入できます。</a><br /><br />
【４】ソフトをバージョンアップする
１，２，３全てを試しても、どうしてもうまく動作しない場合には
あきらめて、そのソフトのWindows7 対応バージョンにアップグレードしましょう。
企業レベルで独自にソフトウェアを作成してもらっている場合には
Windows7 に対応してもらうように依頼してください。（高いでしょうけど）
これを機に別のソフトウェアを試すというのも手です。
フリーソフトでも驚きの高性能なものが出回っている時代ですので
窓の杜やベクターなどで探してみるのも良いかもしれません。
ただし、フリー・シェア・パッケージに限らず
ソフトのインストールしすぎは、OS が不安定になる要素なので
むやみやたらとインストールするべきではありません。
なるべく厳選し、使わないソフトならばアンインストールするなど
きちんとしたメンテナンスを心がけてください。
]]></description>
<link>http://windows7faq.net/2010/10/windows7.html</link>
<guid>http://windows7faq.net/2010/10/windows7.html</guid>
<pubDate>Tue, 05 Oct 2010 10:37:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自動デフラグのスケジュールを停止する設定</title>
<description><![CDATA[Windows7 では基本的にSSD には自動デフラグしないように
設計されているのですが、HDD と認識されてしまい
デフラグがスケジュールされていることがあります。
次の手順で、デフラグの設定を確認し、SSD が自動デフラグされる
設定になっていたならば、スケジュールを変更してください。<br /><br />
１．[スタート]-[コントロールパネル]-[システムとセキュリティ]-
　[ハードドライブの最適化]とクリックします。<br />
２．ディスクデフラグツールが起動するので
　[スケジュールの構成]ボタンをクリックします。
<img alt="ディスクデフラグツールで[スケジュールの構成]ボタンをクリック" src="http://windows7faq.net/img/dfrgui-setting.gif" width="499" height="396" /><br />
３．ディスクデフラグツール：スケジュールの変更ウィンドウが開くので
　ディスクの項目より[ディスクの選択]をクリックします。
<img alt="ディスクの選択をクリック" src="http://windows7faq.net/img/dfrgui-setting2.gif" width="440" height="332" /><br />
４．SSD のドライブのチェックボックスをオフにして
　[OK]をクリックします。<br /><br /><br />
SSD はHDD に比べてデータの読み込みが早いという利点がありますが
書き込み回数に上限があるとも言われています。
（製品や利用環境にも大きく左右されるため、一概に何万回とは表現できません）
ただし、コスト重視型のSSD……平たく言うと安いSSD を使ってる製品は
寿命が短めであるだろうと予想されます。]]></description>
<link>http://windows7faq.net/2010/07/post_16.html</link>
<guid>http://windows7faq.net/2010/07/post_16.html</guid>
<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 18:12:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ユーザーアカウント制御画面が出てくる頻度を変える方法</title>
<description><![CDATA[ユーザーアカウント制御（UAC）の警告画面が
いちいち出てきてウザいって人は、次の方法で
警告レベルを緩和して、警告頻度を減らすことができます。<br /><br />
１．[スタート]-[コントロールパネル]-[ユーザーアカウントと家族のための安全設定]-
　[ユーザーアカウント]とクリックします。<br />
２．[ユーザーアカウント制御設定の変更]をクリックします。<br />
３．ユーザーアカウント制御の設定画面が表示されますので
　スライドバーを自分の環境に合うようにスライドさせて[OK]を
　クリックします。
<img alt="ユーザーアカウント制御の設定画面" src="http://windows7faq.net/img/uac-setting.gif" width="500" height="368" /><br />
※下から2番目の設定は上から2番目の設定とほぼ同じ頻度で
　UAC画面を表示させますが、下から2番目の設定は
　画面を暗転させないので、プログラムがコンピューターに
　変更を加えようとしていることを直感的にわかりにくくなります。<br /><br />
Windows7 では、Windows Vista に比べてUAC の頻度は
かなり軽減されたのですが、ブラウザーのプラグイン（Flashなど）や
サードパーティ製セキュリティ対策プログラム（ノートンなど）が
新しいプログラムにアップデートされる際にUACが表示されるため
ヘビーなネットユーザーですとわずらわしいと思うかもしれません。<br />
ただし、悪意のあるプログラムが無意識のうちにインストールされないように
するためのセキュリティ対策であるため、よほど信頼している環境下以外では
UAC は無効にしないほうが良いでしょう。]]></description>
<link>http://windows7faq.net/2010/07/post_15.html</link>
<guid>http://windows7faq.net/2010/07/post_15.html</guid>
<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 13:49:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自動再起動させない設定</title>
<description><![CDATA[Windows7 では、標準でWindowsUpdate が自動インストールするような
設定になっています。
基本的にこれが推奨ですが、パソコンを常時つけているようなユーザーの場合
しばらく離席した際に勝手に再起動してしまい、作業中のデータが
失われることがあります。
WindowsUpdate による自動再起動を手動にしたい場合は
以下の方法で設定を行ってください。<br /><br />
◆インストールはするが再起動は手動でしたい場合◆（Home Edition以下は設定不可）
１．[スタート]ボタンを押し、「プログラムとファイルの検索」フィールドに
　gpedit.msc
　と入力し、Enter を押します。<br />
<img alt="ローカルコンピューターポリシーの開き方の画像" src="http://windows7faq.net/img/rebootoff001.gif" width="449" height="290" /><br />
２．ローカルコンピューターポリシーのウィンドウが開くので
　[管理用テンプレート]-[Windows コンポーネント]-[Windows Update]と
　クリックします。<br />
<img alt="ローカルコンピュータポリシーよりWindowsUpdateの設定を行う画面" src="http://windows7faq.net/img/rebootoff002.gif" width="331" height="539" /><br />
３．右側の画面より「スケジュールされた自動更新のインストールで、
　ログオンしている　ユーザーがいる場合には自動的に再起動しない」を
　ダブルクリックします。<br />
４．[有効]をクリックして、[適用]をクリックし、[OK]をクリックします。<br />
※有効にすることにより、ログオフしない限りはWindowsUpdate による
　自動再起動は行われず、再起動が必要であることを通知されるのみになります。
※セキュリティの問題がありますので、再起動が必要であることがわかり次第
　作業中のファイルは保存して、速やかに再起動を行ったほうが良いでしょう。<br /><br />
◆ダウンロードはするがインストールは手動でしたい場合◆
１．[スタート]-[コントロールパネル]-[システムとセキュリティ]
　とクリックし、Windows Updateの項目より[自動更新の有効化または無効化]を
　クリックします。<br />
２．重要な更新プログラムの項目よりプルダウンメニューをクリックして
　[更新プログラムをダウンロードするが、インストールを行うかどうかは選択する]を
　選択して、[OK]をクリックします。<br />
※セキュリティの問題がありますので、重要な更新プログラムがあることがわかり次第
　作業中のファイルは保存して、速やかにWindowsUpdate を行ったほうが良いでしょう。]]></description>
<link>http://windows7faq.net/2010/06/post_14.html</link>
<guid>http://windows7faq.net/2010/06/post_14.html</guid>
<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 06:43:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>隠しフォルダーを表示する設定</title>
<description><![CDATA[Windows では標準でシステムフォルダなどの隠しフォルダーは
表示されないように設定されています。
これらの隠しフォルダーや隠しファイルを表示させるようにするには
次の手順で設定を行ってください。<br /><br />
◇隠しフォルダーを表示する設定<br />
１．[スタート]-[コンピューター]とクリックし、キーボードの
　Alt キーを押して、[ツール]-[フォルダーオプション]と
　クリックします。<br />
２．フォルダーオプションウィンドウが開いたら、[表示]タブを
　クリックして、詳細設定の項目より[ファイルとフォルダーの表示]の
　[隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する]の
　ダイアログをオンにして[適用]をクリックし、[OK]をクリックします。<br />
<img alt="[隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する]をオンにする" src="http://windows7faq.net/img/hiddonfiles.gif" width="458" height="448" /><br /><br />
※隠しファイル・フォルダー・ドライブを、隠したい場合には
　「表示しない」のダイアログをオンにします。
※オペレーティングシステムファイルも表示したい場合には
　[保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない]の
　チェックを外します。]]></description>
<link>http://windows7faq.net/2010/02/post_13.html</link>
<guid>http://windows7faq.net/2010/02/post_13.html</guid>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 21:36:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>無料ウィルス対策ソフトMicrosoft Security Essentials のインストール方法</title>
<description><![CDATA[Windows7 にも対応している、無料のセキュリティ対策ソフトが
マイクロソフト社より公開、配布されています。
・セキュリティは心配だけど、ソフトを買うのまではちょっと…
・パソコンが重くなるのはちょっと…
・ウィルスに感染なんかしたことないけど、念のため入れておくぶんには…
・Windows XP Mode の分までセキュリティソフトのライセンスを取るのは…
といった、現在セキュリティソフトを自分の意思で使っていない人のための
無料のセキュリティ対策ソフトウェアです。<br />
このソフトは、ダウンロードにかかる通信費以外は費用は発生しません。
※ほとんどがADSLや光ファイバー、CATVでの常時接続なので費用を気にする
　方もいらっしゃらないと思います。<br />
インストール方法は次の通りです。<br /><br />
◆Microsoft Security Essentials のダウンロードとインストール
１．<a href="http://www.microsoft.com/security_essentials/default.aspx?mkt=ja-jp" target="_blank">Microsoft Security Essentials のホームページ</a>を開きます。
　※別ウィンドウで開きます。<br />
<img alt="ダウンロード開始ボタン" src="http://windows7faq.net/img/mse001.gif" width="300" height="122" /><br />
２．画面上部の「今すぐダウンロード」ボタンをクリックします。<br />
<img alt="mse002.gif" src="http://windows7faq.net/img/mse002.gif" width="480" height="262" /><br />
３．セキュリティの警告画面が表示されたら、[保存]ボタンをクリックして
　任意の場所（好きなところ）に保存を開始します。<br />
４．ダウンロードが完了したら[実行]ボタンをクリックします。<br />
<img alt="Microsoft Security Essentials 1.0 インストールウィザード画面" src="http://windows7faq.net/img/mse003.jpg" width="500" height="313" />
５．Microsoft Security Essentials 1.0 インストールウィザード画面が
　表示されたら、Microsoft Security Essentials のプライバシーに関する声明を
　お読みになってから[次へ]ボタンをクリックします。<br />
６．使用許諾契約書が表示されますので、内容を確認したら
　[同意します]をクリックします。<br />
７．Microsoft Windows の検証画面が表示されるので、[検証]ボタンを
　クリックします。<br />
８．検証が確認されると、インストールの準備完了画面に切り替わります。
　他のウィルス対策ソフトウェア（期限が切れたお試し版を含む）がある場合には
　これらを予めアンインストールしてから、[インストール]ボタンを
　クリックします。<br />
９．Microsoft Security Essentials のインストールウィザードの完了
　画面が表示されたら、[完了]ボタンをクリックします。<br />
１０．そのまま自動的にMicrosoft Security Essentials が起動し
　パターン定義ファイルのダウンロードと、クイックスキャンが
　始まります。<br /><br />
インストールしているソフトウェアが少なかったり、パソコンの
基本性能が比較的高かったりなどで、スキャンそのものは
非常に早く終了しました。
リアルタイム検索もオンにしていますが、特に全体的なパフォーマンスが
低下したような体感速度の変化は見受けられません。
操作画面も非常にシンプルで、わかりやすくなっています。]]></description>
<link>http://windows7faq.net/2009/11/microsoft_security_essentials.html</link>
<guid>http://windows7faq.net/2009/11/microsoft_security_essentials.html</guid>
<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 06:54:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>SafeMode で起動する方法</title>
<description><![CDATA[Windows7 でなんらかのトラブルがあり
セーフモードを起動したい場合には、次の手順にて
セーフモードを起動してみてください。<br /><br />
◆任意でセーフモードを起動する方法
１．パソコンの電源を押し、Windows の起動画面（横棒がくるくる回ってる画面）
　が、表示される前までにキーボードのF8 キーをトン・トン・トンと
　何回か押します。
　※ほとんどの場合、メーカーロゴが表示された直後あたりから
　　キーボードをトン・トン・トンと押すのが良いようです。
　　連打しすぎるとキーボードエラーの音が出てしまいます。<br />
<img alt="詳細ブートオプション画面" src="http://windows7faq.net/img/safemode.jpg" width="501" height="384" /><br />
２．黒い背景に白い文字が並ぶ、詳細ブートオプション画面が
　表示されましたら、その中の「セーフモード」を選択してEnter キーを
　押します。<br />
３．画面四隅に「セーフモード」と表示された簡素な画面が表示されれば
　セーフモードでの起動は完了です。<br /><br />
◆強制的にセーフモードで起動させる設定
１．通常の起動方法で、Windows7 を起動させます。<br />
<img alt="msconfig でシステム構成を起動させる" src="http://windows7faq.net/img/safemode002.gif" width="449" height="476" /><br />
２．スタートボタンをクリックし、プログラムとファイルの検索の
　入力フィールドに
　msconfig
　と、入力して、Enter キーを押します。<br />
<img alt="bootタブより、セーフブートを選択しOKをクリックする" src="http://windows7faq.net/img/safemode003.gif" width="483" height="366" /><br />
３．ブートタブをクリックして、ブートオプションより
　[セーフブート]の左にあるチェックボックスにチェックを入れて
　[OK]をクリックします。<br />
４．パソコンの再起動を求められますので、そのまま再起動を行います。<br />
５．自動的にセーフモードで起動しますので、行いたい修正や設定などを
　終わらせたら、再度手順１～３で[全般]-[通常スタートアップ]を設定しなおして
　[OK]をクリックし、パソコンを再起動させます。]]></description>
<link>http://windows7faq.net/2009/11/safemode.html</link>
<guid>http://windows7faq.net/2009/11/safemode.html</guid>
<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 04:57:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パソコンの処理速度が遅い場合のトラブルシューティング</title>
<description><![CDATA[購入直後は快適に使えていたWindows7 パソコンでも
使用中に動作が著しく遅くなる場合があります。
まずはどのタイミングで遅くなったかによって
トラブルシューティングの内容が変わりますので
いつごろから重くなったのか？ ご確認ください。<br />
◆いつごろから遅くなり始めたかの確認
・パソコン購入直後から遅い
・いくつかのソフトウェアをインストールしてから遅い
・ある日を境に急に遅くなった
・さっきまで快適に使えていたが急に遅くなった
・特定のソフトだけが遅い<br />
該当する項目より、トラブルシューティングをお試しください。<br /><br />
◆パソコン購入直後から遅い
１．接続している周辺機器を全て外し、完全に購入直後の
　付属品以外はない状態で、パソコンを再起動します。<br />
２．再起動後も著しく遅い場合には、データのバックアップを取り
　リカバリー（パソコンの初期化）を行い動作確認します。<br />
３．リカバリー直後でも同様に著しく遅い場合には、購入元の
　サポートセンターまたは修理センターにお問い合わせください。<br /><br />
◆いくつかのソフトウェアをインストールしてから遅い
１．そのソフトウェアが常駐ソフトウェアの場合は、常駐の設定を
　解除してみて、動作が正常に戻るかご確認ください。<br />
２．そのソフトウェアが常駐ソフトウェアではない場合
　ソフトウェアのアンインストールを行ってみて、動作が正常に戻るか
　ご確認ください。<br />
３．ソフトウェアのアンインストールを実行しても動作が正常に戻らない場合
　システムの復元を試してみて動作が正常に戻るかご確認ください。
　※システムの復元ではユーザーデータは削除されをませんが
　　システムに変更加えるため、ご利用のソフトウェアによっては
　　ソフトが正常に動作しなくなる可能性があります。
　　必ず、ユーザーデータのバックアップを取ってからシステムの復元を
　　お試しください。<br />
４．システムの復元を実行してもなお動作が著しく遅い場合には
　データのバックアップを取ってからリカバリー（パソコンの初期化）を
　お試しください。<br /><br />
◆ある日を境に急に遅くなった
１．購入後に追加した周辺機器を全て外して、パソコンを再起動させてみて
　動作確認をお試しください。<br />
２．ユーザーアカウントを新規に作成し、そちらのユーザーアカウントでは
　正常動作するかどうかご確認ください。
　※新規アカウントで正常動作する場合には、旧アカウントのユーザーデータを
　　引き継がせて使用されることをおすすめします。<br />
３．WindowsUpdate や、セキュリティプログラムの自動更新などにより
　極稀にトラブルが発生することがあります。
　WindowsUpdate の更新プログラムが原因の場合には、そのプログラムを
　削除してみることにより動作が改善する可能性があります。<br />
４．ネットワークトラブルにより問題が発生している可能性があります。
　LANケーブルを抜いたり、無線LAN システムを無効にしたりして
　動作が改善するかご確認ください。<br />
５．あとは「◆いくつかのソフトウェアをインストールしてから遅い」の項目と
　同様のトラブルシューティングをお試しください。<br /><br />
◆さっきまで快適に使えていたが急に遅くなった
１．なんらかのソフトウェアがトラブルを起こしている可能性があります。
　作業中のプログラムはデータを保存して、すべて終了し
　パソコンを再起動させてみて動作が改善するかご確認ください。<br />
２．パソコン再起動後も同様に動作が著しく遅い場合には
　<a href="http://windows7faq.net/2009/11/post_6.html" target="_blank">リソースモニターを起動</a>し、メモリーを多く消費しているプログラムを
　確認して、そのプログラムを再インストールしてみて問題が改善するか
　ご確認ください。<br />
３．あとは「◆ある日を境に急に遅くなった」の項目と
　同様のトラブルシューティングをお試しください。<br /><br />
◆特定のソフトだけが遅い
１．インターネットブラウザーや、Windows7 正式対応ではないソフトウェア
　などでは、使用中に突然遅くなることがあります。
　基本的にはそのソフトウェアを強制終了させて、再起動を行ってから
　動作が改善するかご確認ください。
　また、ソフトウェアによっては最新のアップデートや、修正プログラムの
　導入により問題が改善される可能性があります。
　ソフトウェアの作成元ホームページなどで、修正プログラムが
　公開されていないかご確認ください。<br />
２．そのソフトウェアのシステムファイルに問題が発生している可能性が
　考えられます。
　そのソフトウェアの再インストールを試し、問題が改善するか
　ご確認ください。]]></description>
<link>http://windows7faq.net/2009/11/post_12.html</link>
<guid>http://windows7faq.net/2009/11/post_12.html</guid>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 16:53:01 +0900</pubDate>
</item>

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